EnCollabo2.0.0は以下のようなサーバ環境で動作させることを想定しています。
プログラムをダウンロードします。
以下のURLからの「EnCollabo」をダウンロードしてください。
ダウンロード後、ZIPアーカイブを解凍します。解凍した中身が以下のようなディレクトリ構造になっていることを確認してください。
./
/EnCollabo
/Actcal
/Att
/App
/Auth
/Bbs
/Board
/Common
/Dc
/Gen
/Help
/Ipa
/Layout
/Menu
/Rules
/Staff
/Tmp
/Trans
/Log
/Config
config.xml
table.xml
/SQL
/att
/com
/ipa
/rules
/staff
/trans
sql.sh
readme.txt
EnCollaboディレクトリをWebサーバの公開ディレクトリに設置します。その後、「ZendFramework-1.9.5/externals」ディレクトリの中にある、dojoディレクトリを「EnCollabo/Gen/」にコピーしてください。
アクセス権の設定をします。EnCollaboディレクトリ内のDcディレクトリとLogディレクトリに権限を与えます。
EnCollaboディレクトリをカレントディレクトリにして以下のコマンドを入力してください。
EnCollabo用にデータベースの作成を行います。encollaboというデータベースを作成する場合はmysqlにログインし以下のようにコマンドを打ちます。
データベースを作成後、SQLフォルダに移動し以下のコマンドを実行します。
コマンドを入力すると、パスワードを求められるのでパスワードを入力します。
エラーが出なければ、正常にデータベースの作成が完了しました。
最後に設定ファイルを編集します。
設定ファイルは「EnCollabo/Config」ディレクトリ内にあるconfig.xmlです。
config.xmlファイルを開くと以下のようになっています。
<?xml version="1.0"?> <configdata> <db> <host>DBのホスト名</host> <username>DBのユーザ名</username> <password>DBのパスワード</password> <dbname>DB名data</dbname> </db> <adapter> <name>Pdo_Mysql</name> </adapter> <path> <name>EnCollaboディレクトリまでのPATH</name> </path> </configdata>
設定ファイルのオレンジ色の部分を環境にあわせて書き換えます。
ホスト名:example.com EnCollaboディレクトリの設置場所:公開ディレクトリの直下
上記の場合EnCollaboまでのPATHの記述は以下のようになります。
http://example.com/EnCollabo/
※注意 : パスの最後はスラッシュ「/」まで記述してください。
以上でEnCollaboの設定は完了です。
全ての設定が完了後,下記のURLにアクセスするとログイン画面が表示されます。
赤字の部分はEnCollaboまでのPATHです。
EnCollaboにはデフォルトで管理者が登録されています。
| 権限 | user | password |
|---|---|---|
| 管理者 | root | aaaa0000 |
userとpasswordに上記のデータを入力し、ログインに成功すればインストール完了です。